2009年11月28日

札幌 北海道文学館

30-1-thumbnail2.JPGmap.gifIMGP5500.jpgimage2.gifIMGP5501.jpgIMGP5509.jpgIMGP5518.jpg25日旭川ハイジャックありがとうございました。
ほとんどの方が、初体験の私のオリジナルライブ
しっかり上條KENの世界を体験していただきました。
皆さんから、非常に高い評価を頂き、今後の活動に向けて自信となりました。
ありがとうございました!



北海道初お披露目
みのや雅彦幻のPV
『Rialize』
札幌では、
開演前18:50から
上映することになりました。



 ★★★★★ 上條KEN 朗読LIVE ★★★★★
    『 THE TALKING READING 』
      12月5日(土)  札幌 北海道文学館
                        (定員100名)
        午後六時三十分開場・午後七時開演
        チケット 前売り2,000円 当日2,500円
       前売り予約電話 Kproject(0164)43−2240
  
    《 札幌 北海道文学館 》 011-511-7655
      http://www.h-bungaku.or.jp/index.html
      札幌市中央区中島公園内
    ○地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分
              

       

      
                    
                                                                                               
                            
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2009年11月23日

みのや雅彦出演&幻のPV上映

CIMG6959.JPGCIMG6960.JPG








明後日に迫った私の旭川(&札幌)初単独ライブ。
【上條KEN ザ・トーキング・リーディング】

ここに来て、お伝えしたいことが沢山決定しました!


私のライブは、【朗読】+【曲&映像】で構成されます。
それは、時に【一本の短い映画】のようであったり、【ドキュメント】であったり、【アルバム】のようであったりします。
手直しを重ねて、実は一時間ほど前にやっと完成しました。
いい出来です。 ご期待を!
★一部、ZeppSapporoのライブ映像が使われています★


《 発表@ 》
★ みのや雅彦の札幌・北海道文学館での出演、兄弟コラボが決まりました。 ★

《 発表A 》
23年前に制作された みのや雅彦PV(プロモーションビデオ)『Realize』の上映を、旭川ハイジャックで行います。
  (会場使用時間の関係で、札幌での上映は現時点で未定です。)
青森テレビで制作されたもので、北海道では初披露になります。
まさに幻のレア秘蔵映像です。当時25歳のみのや雅彦に驚いて下さい(笑)

 by KEN


   ★★★★★ 上條KEN 朗読LIVE ★★★★★

       『 THE TALKING READING 』

       11月25日(水) 旭川 ハイジャック
                         (定員30名)
       旭川市三条六丁目 ウィンダムビル地下
                    0166-26-5536


       12月5日(土)  札幌 北海道文学館
                        (定員100名)
       札幌市中央区中島公園内
                   011-511-7655

        ○○○   両 会 場 共   ○○○
        午後六時三十分開場・午後七時開演
        チケット 前売り2,000円 当日2,500円

       前売り予約電話 Kproject(0164)43−2240
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2009年11月22日

一期一舞台

CIMG6946.JPGいよいよあと三日。
上條KEN覚悟の挑戦。
朗読ライブ初戦、旭川ハイジャック。
何度もくぐったこの看板の下。
25日はどんな心持でこの階段を降りるのだろう・・・?

過去の店舗も含めて、どれだけの夢追い人がこの店のステージに立ってきたか・・・
私もその中に強引に加わろうとしている。
【感無量】そんな言葉で表してはいけない気もする。
・・・武田さん。本当にありがとう・・・。

そして、【旭川フォークジャンボリー】横嶋誠さんがギタリストとして一部手伝ってくれる。
・・・横ちゃん。本当にありがとう・・・。

正直、チケット売れ行きは厳しい・・・札幌も同様だ・・・。

けれど、自分を信じて、今の上條KENが表現できる精一杯のモノを提供させていただきます。

一期一会
唯一無二の一期一舞台


 by KEN
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2009年11月16日

LIVE 〜 意味は 生きている

ken00MIimg057.jpg【人が生きて行く】というのは、【誰かと関わって生きて行く】ということだ。
それは、この世に生まれた時から天に逝くまでずっとだ。
言い方を変えれば、【関わった人達によって生かされている】のだ。

父、母から始まり、自分の生きている時間が増えると共に、その数は増えてきた。


今日も【アルバム】を聞きながら、キーボードを叩いている。
少し前まで【娘達の思い出が詰まったアルバム】をめくりながら、映像編集をしていた。


今回の私のライブにも沢山の人達が関わってくれ、様々な形でライブの中に登場する。


武ちゃん、横ちゃん、深ちゃん、娘達、弟・・・・・

涙が、あふれる・・・
涙が、止まらない・・・
涙が、涙が、涙が・・・

 by KEN
posted by Kプロ スタッフ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

徒然日記

CIMG6950.JPG14日9:30留萌発 11:00旭川りべーる入り
14:00番組終了後山川プロデューサーと打ち合わせ
15:30昼食用マック購入後HOTELチェックイン朗読練習後仮眠一時間
20:10フォークジャンボリー入店、横ちゃんの【懐かしフォークステージ】に中学生時代を思い出しながら、横ちゃんと打ち合わせ
23:59ハイジャック入店、新しい出会いを挟みつつ武ちゃんと打ち合わせ
15日5:45朝食用コンビニ焼きそば購入後HOTEL戻り
7:30就寝 10:00目覚め
11:00チェックアウト
11:30旭川発JR車内で駅弁、12:52札幌着
13:18北海道文学館で深沢と合流、設備チェック後コーヒー飲みながら打ち合わせ
15:00札幌発JR 17:04留萌着

帰宅後、映像編集作業に入る前に【アルバム】という名のCDアルバムを聞きながらブログ久々更新

朗読ライブまで、無駄にできる時間は無い・・・。

チケット販売、ご来場のお願いも必死に頑張らねば・・・!

 by KEN
posted by Kプロ スタッフ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

小平町

CIMG6933.JPG昨日は、毎年恒例の【第38回小平町・町民芸術祭芸能発表会】。私は第30回からお手伝いさせていただいている。
文化の日近くの日程で行われているきっと、どこのマチでも行われている行事だ。町内のカラオケや舞踊、大正琴などのサークルや各種団体さらに、幼稚園児や小学生が、日頃の活動の成果を発表する良い意味での【大人の・町の・学芸会】だ。
これが、しっかり【エンタテイメント】として成立しているのだ。
舞台に立つ出演者が、キチンとしている。ちゃんとお客さんを楽しませることを考えているし、出ハケも含めて、格好良く、ダラダラしていない。三時間を越えるプログラムに隙が無く、メリハリがあり、お客さんを飽きさせないのだ。
小平町は、人口4千人ほどの小さな町だが、【舞台芸術】に対する意識レベルは非常に高い。隣接する管内唯一の【市】である留萌より上だと思う。
もしかしたら、昔からそういう風土環境があったのかも知れないが、私の知る範囲では、それを牽引、町民を引っ張っている中心は写真を載せた【小平太鼓 麓龍】だ。
結成19年。大人の部と、小学三年生から中学生までのジュニアの部で構成されている。立ち上げから【魅せる太鼓】【楽しめる太鼓】を意識していて、その向上心と真剣さが高いレベルの太鼓集団を作り上げた。北海道内でも有数の団体だ。
今回も素晴らしい舞台だったが、特に驚いたのが、ジュニアの成長だ。
今年五月にも見ているのだが、この半年たらずで素晴らしく成長していた。悪く言えば、太鼓を叩いていただけに感じていたのが、ちゃんと太鼓で表現されていたのだ。
どれだけの指導がされ、彼らが頑張ったのか。それを思うと感動した。
しっかり【舞台に立つ責任】が子供たちの中に植えついたんだと思う。

そんな【小平太鼓 麓龍】を身近で見ている町民の人達が、その影響をちゃんと正当に受けているのだ。
みんなが【舞台に立つ責任】を知っている町は凄いよ!

そして この話はまた今度にさせてもらうが、この町は【舞台を作る責任】も知っている。

そんな、【舞台芸術】に対する意識の高い人達から仕事の声をかけていただけるのは、本当に嬉しい。

 by KEN
posted by Kプロ スタッフ at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ザ・トーキング リーディング

     ★★★★★ 上條KEN 朗読LIVE ★★★★★

『 THE TALKING READING 』

       11月25日(水) 旭川 ハイジャック
                         (定員30名)
       旭川市三条六丁目 ウィンダムビル地下
                    0166-26-5536


       12月5日(土)  札幌 北海道文学館
                        (定員100名)
       札幌市中央区中島公園内
                   011-511-7655

        ○○○   両 会 場 共   ○○○
        午後六時三十分開場・午後七時開演
        チケット 前売り2,000円 当日2,500円

       前売り予約電話 Kproject(0164)43−2240
posted by Kプロ スタッフ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の陣 始まり

ken00MIimg026.jpgKprojectが本格的に活動を始めて一年半。今年の夏〜秋の忙しさではないけれど、冬の忙しさが始まった。
今週末は、金曜日もえるの番組終了後すぐ移動。サンセットプラザはぼろでパーティーがある。MIYUKIも前唄二曲させていただく。
日曜日は、もう10年ほどさせていただいている小平町の【町民芸術祭舞台発表】のMC。

そして、来週からガッチリと取り掛からなければならないのが、先日のZepp Sapporoで発表させていただいた、私の朗読ライブ【旭川 ハイジャック】【札幌 北海道文学館】の準備だ。
共に単独での初ライブ。今回から私のライブ形態を表す言葉として【The Talking
Reading】(ザ・トーキング リーディング)を使うことにした。
一年ほど前に、みのやと話している時に(飲んで・笑・いる時に)浮かんだ言葉だ。
一部、二部構成で、前半は【エッセイの朗読&曲+映像】後半は【戦争への怒りと平和への祈り】。

意外な方のゲスト参加の申し入れも頂いた。

是非、多くの方に私の【新たな一歩】を見に来ていただきたい。お願い致します。

 by KEN
posted by Kプロ スタッフ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11・1 ZeppSapporo

みのや雅彦ライブツアー2009「ストレート」

ファイナルはZeppSapporo


NEC_1846.jpg


ここでKプロに絡んでいる方たちの華々しいステージをみせていただきました

みのや雅彦さんはもちろんのこと

オープニングアクトの長澤達也さん

いつもはPAでお世話になり・・

私個人としては長澤さんのライブが大好きで よくみに行かせていただいてました


080726 117.JPG

 

そして わがKプロ代表上條KENさん

さらに成長されたステージを見届けさせていただきました

上から目線ないい方に聞こえたらすみません

実はKENさんが何年前?朗読ライブをデビューした時からみさせていただいてましたので・・


090606-2 125.JPG

 

みのやさんのすばらしいエンターテイメントのライブの最後に流れたエンドロール・・

その中に記された Photo Noriko

初めて公の場で私の撮った写真を使っていただき 

この日が私のある意味でのデビュー記念日になりました


 

シンガーみのや雅彦さんと出会い その魅力に虜にされてしまい アマチュアカメラマンとして写真を撮らせていただいて12年が過ぎました

たくさんの難題(!?)を乗り越えさせていただき この日を迎えさせていただけたことは感無量です

みのやさんのステージに感動して何度も涙を流し

エンドロールで流れる自分の作品たちと自分の名前をみて嬉しくてひとり涙を流し

ライブが終ったあとに私を知っているたくさんの方が「おめでとう」を言って下さり 握手を交わしながら流した涙・・

この日 どれだけの涙を流しただろう・・

今までの苦しさつらさ・・ そしてこの時の喜び 流した涙を忘れずにこれからもKプロのカメラマンとして写真を撮り続けて行きたいと思います


 

みのやさん KENさん そして長澤さん・・ この日を本当にありがとうございました


 

ここをご覧のみなさま Kプロのカメラマン Norikoを今後ともどうぞよろしくお願いいたします



 
 

By Noriko


羽幌 2 356-4.JPG

posted by Kプロ スタッフ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

二夜明けて

CIMG6925.JPG「一夜明けても・・・」とは聞いても、【二夜明け】・・・こんな言葉はあまり聞かない。
けれど、今日の私の頭の中は、そんな言葉から始まっている。
けっして、あの舞台の、あの一日の物語の余韻に浸っているのでは無い。(実際、浸っている時間の余裕など無い)
ただ、脈打つ感情の高まり、沸々と身体の奥深くから湧いてくる感性の尖りが、二夜明けたからこそ しっかり感じられるのだ。
【自分】とは何なのか?【上條KEN】とは何なのか?【上條KENの世界】とは何なのか?

けっして一つだけでは無いその答えの幾つかが、しかりと感じられる。
それを朝から何度も反すうして、冷静に確かめている。
【画】となって頭の中に浮かぶ、映し出される様々な【自分の心の中】を、固定していく。・・・そんな感じだ。
これまでも、同じようなことがあったが、その時は【感情の高揚まり】に任せた心持だった。
今回は違う・・・自分でも驚くほど【冷静】なのだ。

【凄いモノ】が創れそうだ。


 by KEN
posted by Kプロ スタッフ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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